2019年度スローガン「つながり ~和を以て貴しと為す~」

栗田 祐輔 HP.jpg 2019年度 第23代 桑名商工会議所青年部(以下桑名YEG)会長を務めさせていただきます栗田祐輔と申します。
平素は桑名YEG活動にご協力とご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。また、これまで助けられ、支えてくれた青年部メンバーと共に地域の皆様へ恩返しができる絶好の機会を頂戴した感謝の気持ちを体現できるように精一杯務めて参ります。
さて、本年度私が掲げるスローガンは、『つながり』。テーマを『和を以て貴しと為す』とさせて頂きました。平成から新元号に変わり、新時代が到来します。いつの時代もその時代の問題を抱え、諸先輩方は困難を乗り越えてこられました。
このスローガンは、私の信念である“存在とは生きているのではなく、生かされている”という考えから掲げさせて頂きました。この生かされている存在とは、人と人、人と自然、人と文明がつながることから成り立つと考えています。私たち青年部員も同様に桑名の地で事業をさせて頂き、桑名YEGの名の下、人間関係を深め、自己研鑽、地域貢献を行う事ができます。『つながり』を念頭に置き、今年度テーマの本来の意味である仲が良いだけでなく、立場や価値観の違いを尊重する和らぐ状態を作り、よく議論し物事を決め、共通の目的のために力を出し合うよう活動すればYEGの精神である「研鑽」「交流」「貢献」を通じて一企業家として大きく成長していくと信じております。
私達は、約14万人の小さな地域で経済を成しています。人口をマーケット規模と捉えたとき、桑名市は約230万人の名古屋市と約30万人の四日市市に挟まれた場所に存在しています。この環境は、私たち次第で良くも悪くもなる経済環境下に置かれていることを忘れてはなりません。
YEG 活動には、当会の例会事業以外に、日本YEG・東海ブロックYEG・三重県連YEG といった他単会のメンバーと交流、研鑽ができる機会が用意されています。桑名で得た知識のみで事業を運営し続ければ、正に“井の中の蛙 大海を知らず”になってしまいます。そこでYEG活動を通じて、他単会のメンバーと出会い、見聞を拡げる事で自己研鑽し、桑名YEGや地域の為にも貢献するべきだと考えております。
最後に、次世代のメンバーが、当青年部とともに更に飛躍できるよう、私自身行動し精一杯務めさせていただきますので、何卒会員皆様と関係者の皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

2019年度 桑名YEG会長 栗田 祐輔